そうだ、僕らはくらしの プラットフォームを作りたかったんだ。

【贈り物】ちょっとした贈り物に!簡単ラッピングのコツ3選

【贈り物】ちょっとした贈り物に!簡単ラッピングのコツ3選

2016.09.01

箱庭

こんにちは、箱庭編集部です。
「おくりもの」をテーマに箱庭編集部がお届けするのは、ちょっとした贈り物に使えるラッピングのコツです。

いただいたお菓子をひとりで食べきれない時のお福分け、疲れている相手を癒してあげたい時の甘いおやつ、ちょっとしたお礼やお返し。小さくてもささやかな贈り物をする機会がたくさんあります。大切なのは気持ちだから、気持ちが伝わればそれでよいのだけれど、せっかくだったら簡単なラッピングで、相手をもっと笑顔にさせたいですよね。今回は、誰にでもできるラッピングのコツを3つご紹介します。

透け紙・薄紙を使う

ラッピング

ひとつめのコツは、ラッピング紙に透け紙や薄紙を使うこと。
これだけで、おしゃれ感がグッと増すんです。

ラッピング

写真左上は、透け感のあるトレーシングペーパーをラッピング袋にしたものです。トレーシングペーパーは、ふだんトレースとして使われることが多い紙。中が少しだけ透けて見えるので、ラッピング紙自体がシンプルでも、中身が模様となって彩ってくれます。キャンディやチョコレートなど、お土産を小分けしたい時に便利です。会社で配るバレンタインチョコにもGOOD。

写真左下は、パンを白い薄紙のグラシン紙で包んだものです。グラシン紙は、実はクッキングシートにも使われている紙なんですよ。つまり、クッキングシートで包んだだけ!その上から、メッセージを添えたり、リボンをかけるだけで、キッチンから飛び出して素敵な贈り物に早変わりです。どう?簡単でしょ。

写真右は、カラーの薄紙を使用しました。薄紙は、箱包装の中の保護紙(インナーペーパー)として使われることが多いけれど、カラー薄紙だったら、キャンディのように巻いてクルクルとするだけで、こんなにかわいくなります。紙だから、そのままペンでメッセージを書きこめるのもいいですよね。

透け紙・薄紙は種類がたくさんあるので、みなさんもいろんな透け紙・薄紙で挑戦してみてください!

帯を巻く

ラッピング

ふたつめのコツは、帯を巻くこと。
実際にお店のギフトラッピングでもよく使われているこのコツ、とっても簡単で、そして家にあるような素材で出来るのが特徴です。贈り物をビニール袋や普通の袋、サランラップなどで包んだら、あとは写真のように帯を巻くだけ。巻く紙は、クラフト紙でもいいし、普通のコピー用紙でも大丈夫です。帯には、「Thank you!」や「食べてね」といったメッセージを書きましょう。その上からリボンや紐をかけても良いけれど、なくてもOK。日本の熨斗文化に通ずるものがあるからでしょうか。帯で巻いた贈り物には、きちんと感が出ますね。

布で包む

ラッピング

最後のコツは、布で包むこと。
風呂敷のように、布で包むことで豪華さが一気にアップします。布は、家にある余った布やハギレで構いません。もちろんハンカチや手ぬぐいを使って包み、その布自体を贈り物のひとつとしてもいいですね。紙で包むよりも包みやすいので、ラッピングが難しそうなカタチでもちゃんと包めます。植物を添えたり、タグを添えることで、より豪華な贈り物を演出することもできますよ。

以上、箱庭編集部からは、簡単ラッピング3つのコツをお届けしました。みなさんもぜひ試してみてください。

writer:
箱庭
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