そうだ、僕らはくらしの プラットフォームを作りたかったんだ。

連載【仕事人の本棚】第3回 料理家 飛田和緒さん

連載【仕事人の本棚】第3回 料理家 飛田和緒さん

友人や恋人の部屋に行ったとき、本棚を見て興味が深まったり、意外な一面を知ったりすること、ありますよね。自分では選ばない本やめずらしい本に出会う機会でもあります。

「人の本棚はおもしろい!」という赤澤かおりさんのお話からはじまったWeb連載『仕事人の本棚』。
料理家、酒屋、花屋、雑貨屋、ピザ職人、イラストレーター、デザイナー、カメラマン・・・さまざまな「仕事人」たちの本棚をたずねて、特別な10冊を選んでもらい、そのわけを聞いていきます。
今回は、料理家の飛田和緒さんの本棚をたずねました。

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本棚は、たくさんの「情報」を発しています。
棚につまった「本そのものが持つ情報」だけでなく、本棚全体が、その持ち主を自然と深く表現してしまう。
だからこそ、あまりじろじろと見てはいけないような、でも見ずにはいられないような、不思議な魅力を放っているのではないでしょうか。

著者として、編集者として、たくさんの本を世に送り出してきた赤澤かおりさんが紡ぎ出す「本棚物語」、ぜひご覧ください。

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アノニマ・スタジオ
アノニマ・スタジオ
アノニマ・スタジオは、風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読み返したくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。

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